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2008年01月15日

●日経平均、終値も1万4000円割れ

 3連休明けの東京株式市場は15日、米国の低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付き問題による米国の大手金融機関の損失が今週の決算発表で拡大するという懸念が高まったことなどで、売り注文が優勢となった。

 日経平均株価(225種)は3営業日連続で値下がりし、終値は2005年11月2日(1万3894円78銭)以来、約2年2か月ぶりに1万4000円を割った。東証株価指数(TOPIX)も、05年9月16日(1328・84)以来、約2年4か月ぶりの低水準となった。

 日経平均の終値は前週末比138円16銭安の1万3972円63銭、東証株価指数(TOPIX)は同27・38ポイント低い1350・20。第1部の出来高は約24億7500万株。

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