●「世界の瀬古利彦」、女子アナに爆笑トークさく裂!
日テレのアナウンサー13人がランナーとして出場する「東京マラソン2008」(2月17日)の公開練習が29日、東京・夢の島競技場で行われ、解説を務める瀬古利彦・日本陸連理事(51)が爆笑トークをさく裂させた。
女子アナ6人、芸能人5人に囲まれても、最も目立っていたのは「世界の瀬古」だった。7時間にわたって同マラソンを中継する日テレについて、瀬古理事は「ヒマだねえ。箱根駅伝と違うんだから」と第一声。一万メートルのタイムトライアルで女子アナ全員に完敗したカンニング竹山に対して「君は名前がカンニングだからイカンよ。まあ僕も大学にカンニングで入ったけど…」と照れ笑い。さらに森麻季アナが「瀬古さんともっと練習したい」と願い出ると「練習だけじゃなくても大丈夫よ★」と切り返し。勝俣州和は思わず「瀬古さん、『エンタの神様』に出て下さい」と脱帽した。
同マラソンには東国原英夫・宮崎県知事も出場。特別ゲストには萩本欽一が登場する。
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