●hitomi 自殺願望の女…デビュー15年で初ドラマ
歌手・hitomi(32)が日テレ系スペシャルドラマ「24時間あたためますか?~疾風怒涛コンビニ伝~」(15日・後9時)でドラマデビューすることが2日、分かった。よしもと芸人8組が集結した同作で、芸能生活15年目にして初のドラマ出演となる。「自殺をするための道具をコンビニに買いに来る女」という難役に挑み、新境地を開拓する。
デビュー15年目にして初のドラマ出演。芸域を広げたhitomiは「ドラマに出るのは初体験でしたが、とても楽しかったです! ありがとうございました!」と感謝の言葉で撮影を振り返った。
本作は、01年の「明日があるさ」以来7年ぶりに、よしもと芸人が役者としてドラマに集結したハートウオーミングストーリー。山口智充、タカアンドトシ、オリエンタルラジオ、河本準一(次長課長)、南海キャンディーズ、川島明(麒麟)らが出演するほか、鶴田真由、戸田菜穂、津田寛治らも顔をそろえる。コンビニを舞台にした全4話のオムニバス作品で、hitomiは最終話で「自殺をするための道具をコンビニに買いに来る女」という難役に挑み、河本と共演している。
03年に俳優の田辺誠一が監督を務めた映画「ライフ・イズ・ジャーニー」の端役で女優デビューしたhitomi。昨年は映画「悪夢探偵」で主演を務め、舞台「Waiting for the sun~天気待ち~」も経験。役者としてのキャリアを一歩ずつ重ねている。
本作の佐藤敦プロデューサーは「以前からhitomiさんには女優としても活躍してほしいと思っていました。この役柄を演じられるのは彼女しかいないと思い、お願いしました」と起用の理由を語っている。
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