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2008年07月05日

●ジェロ憧れの釈由美子と遭遇大照れ

 フランク永井さんが歌い、大ヒットした昭和の名曲「有楽町で逢いましょう」の歌碑が東京・有楽町のマリオンセンターモールに完成、除幕式が行われ黒人演歌歌手のジェロ(27)が同曲を熱唱した。

 歌碑は1957年の同曲の発売から約半世紀がたったことを記念し、地元の千代田区商店街連合会などが建立。ジェロは永井さんの別の大ヒット曲「君恋し」をミニアルバムでカバーした縁で招待された。

 ジェロはいつものヒップホップスタイルの衣装で歌碑の前に登場。ゆっくりと体を揺らしながら、歌声をビル街に響かせた。「気持ち良く歌わせてもらいました」とすがすがしい笑顔。「(日本人の祖母が持っていた)昔のビデオの中にこの曲が入っていたのでメロディーは知っていました。覚えやすくて好きな曲です」と語ったが、「低音のところはフランク永井さんしか出せません」と謙遜(けんそん)も。

 以前からタイプの女性だと公言してきた女優の釈由美子(30)と先日、初めて会ったことを明かした。あいさつ程度だったというが、「(釈から)サインを頼まれて緊張しました。思った以上にきれいでした」と照れまくった。報道陣に「(釈は)理想の年上の女性ですね」と畳み掛けられたが「今は演歌で頑張ってますから」ときっぱり。恋を封印し、演歌の道にまい進することをあらためて誓った。

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