●緊張のNHK・青山アナ、愛ちゃんと首相を勘違い?!…北京五輪開会式
NHKは8日夜、北京五輪開会式を放送し、24日まで2週間に及ぶ五輪報道のスタートを切った。午後8時55分にメーンスタジアム「鳥の巣」から三宅民夫アナ(56)、青山祐子アナ(35)の実況で生放送を開始。両看板アナはゲストの歌手・谷村新司(59)とともに華やかな開会式のパフォーマンスをリポートした。
入場行進で23番目に日本選手団が登場すると、三宅アナは「日本です。歓声が少し大きくなりました」と抑えた口調で伝えた。続いて青山アナは旗手を務める卓球の福原愛の雄姿を実況する際に、観客席に座っていた福田首相夫妻が映されたこともあり「今夜の旗手に向けて福田…福原選手は…」と一瞬“福違い”するミス。細かいミスはあったが、全体的には落ち着いた船出となった。出場選手たちとともに号砲が鳴らされたテレビ各局の五輪報道。後世まで語り継がれる名実況の誕生にも期待がかかる。





