●柴田恭兵、肺がん手術後初の刑事役!
俳優の柴田恭兵(56)がテレビ朝日系スペシャルドラマ「越境捜査」(9月11日・後8時)で主演を務める。
原作は笹本稜平氏(56)の同名小説で、テレビドラマ「相棒」シリーズを手掛けた櫻井武晴氏(38)が脚本化。柴田演じる鷺沼刑事が、14年前に起こった事件の真相を探るため奔走するミステリーサスペンス。
関拓也プロデューサーは「刑事なら」と、柴田を指名し、殴り合いのシーンなど、2006年7月の肺がん手術後では初の刑事役を体当たりで好演。96年から04年まで放送された同局系「はみだし刑事情熱系」のスタッフが集結した同作に「久しぶりで楽しかった。ぜひまたやりたい」と話している。寺島進(44)、大塚寧々(40)らが共演する。





