●永作博美「私はたくらんでは生きていない」
女優の永作博美(37)が16日、東京・新宿シネマートで主演映画「同窓会」の初日舞台あいさつを行った。
映画「花より男子ファイナル」の脚本を手がけたサタケミキオ(38)が初監督し、脚本と主演も担当。高校の同級生夫婦(サタケ、永作)が離婚し、故郷・島原の同級生たちが復縁させようと同窓会を開く物語。
永作は「たくらんでいる女が多いですが、素直にすがすがしくやった。私はたくらんでは生きていないし、そういう生き方は疲れます」。
サタケが「初監督はどうしていいか分からず、永作さんに『大変だ』と言った」と裏話を披露すると、永作は「『そうねえ、分かる』と聞いてました。聞いて流すほうがその場はいいかなと」と話していた。





