YOSHIKI Jewerly シルバーペアペンダントなどJwell.comで期間限定販売

« 中野美奈子「めざましテレビ」卒業して「とくダネ!」新キャスターに | メイン | 酒井法子 サイバー・ノリP化しトランス状態でDJプレイ動画 »

2009年02月03日

●宮崎あおいの言動が“パンク”に変貌! 官九郎が大胆発言を暴露

 女優の宮崎あおいらが2日(月)、都内で主演映画『少年メリケンサック』の公開直前会見を行った。同作PRのため、初めて本格的な全国キャンペーンを行った宮崎は「8つぐらい移動したらしゃべることがなくなってきて大変だった。」と“ネタ切れ”に悩んだことを告白。すると監督の宮藤官九郎が「(宮崎が)『主人公に共感する部分は?』と聞かれて『ありません』って答えた。だんだん(返答が)パンクになっていった」と行脚中の変貌ぶりを暴露した。

 同作は、レコード会社の新人発掘部で働くOL・栗田かんな(宮崎)が、勘違いがきっかけで出会ったオジサンたちによるパンクバンド・少年メリケンサックとライブツアーに同行する様を描くコメディー作。

 東京を含め全国9ヵ所をまわった宮崎は「県民性が見えた。お客さんと会うとパワーがもらえるし、頑張ろうと思えますね」と“ネタ切れ”に苦戦しながらも初体験の感想を満面の笑みで報告。また、同作に関わるまでパンク音楽のジャンルが分からなかったことを明かした宮崎は「映画の中でかかってる音楽がパンクなんだと教わりました。パンクが好きになったか?……う~ん」と、言葉を詰まらせてしまい会場を笑いに包んだ。

 報道陣から早くも「少年メリケンサック」として紅白出場意欲を尋ねられた共演者の木村祐一は「歌詞をご存知? 紅白どころか、民放もあきまへんで!?」と一蹴し爆笑を誘った。

 木村と共に佐藤浩市、田口トモロヲ、三宅弘城が過激なパンクファッションに身を包んでいるのも見どころの映画『少年メリケンサック』は2月14日(土)より公開。

↑のタグリンクをクリックすると、そのキーワードの関連記事がご覧になれます

はじめよう!オンライントレード!
今度こそ本気で痩せる!【Choice de Diet】
国内旅行特集 ver.02

あわせて読みたいTechnorati リンクカウントグラフ