●押尾学 下着通販会社ピーチジョンの女社長・野口美佳に「部屋は『自由に使って』と…」
合成麻薬「MDMA」を使用したとして、3日に麻薬取締法違反の疑いで逮捕された俳優・押尾学容疑者(31)が5日朝、警視庁三田署から東京地検に身柄を送られた。押尾容疑者は警視庁の調べに対し、女性が死亡した部屋について、「『自由に使っていい』と言われていた」などと話しているという。
事件の起きた六本木ヒルズの一室は下着通販メーカー「ピーチジョン」の社長・野口美佳が遊び部屋として借りていた模様。
押尾容疑者はこれまでの取り調べに対しては淡々と応じているということだが、MDMAの使用については「知人からもらった固形物を飲んだことは間違いないが、違法なものだと思わなかった」と話し、現在も容疑を否認しているという。
警視庁によると、知人である女性が死亡していた東京・六本木ヒルズの部屋は押尾容疑者が契約者ではなく、押尾容疑者は警視庁の調べに対し、「部屋の契約者から『部屋は自由に使っていい』と言われていた」という趣旨の話をしている。警視庁は、部屋の契約者やほかの関係者からも事情を聴いていて、女性が死亡した経緯についても詳しく調べている。
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